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by labottega
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<   2009年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

工房オリジナル 1

お恥ずかしいのですが
現在アンティークショップの店主の私も
一作家です

次の作品はお店の看板 壱号 弐号です、
こちらも私が制作しました。

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店の看板、フリーペーパーの挿絵
フレスコ画、大理石モザイク(どちらも古典技法)と
古いものにこだわって
制作してます、

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けっして数は多くないですが
自分のペースで


途中下車を繰り返しつつも
なんとかどうにか続けております、



ワークショップでもご紹介しましたフレスコの習作

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目指す形に近づけるようもっと作りたいと思ってます。
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by labottega | 2009-06-28 17:50 | 工房オリジナル
LA*BOTTEGAはアンティークショップですが
意識してることは和と洋の融合、
さらには古いものと新しいものの調和です。

店内のアンティークやヴィンテージ品は
古いからいいのではなく
いいものだから残ってきたものなのです。

50年前の椅子だって50年前は新品でした、

人の手わざによる美しいもの、心に問いかけるほどの
作品達は洋も和もなければ
新しさ、古さ自体にはこだわりがありません、

たまたまよいものに古い年代に作られたものがあったのです。

また新しいものであっても 店主が心酔する様式、形において
この店内で調和を保てる作品たちを作れる方々を
お招きし、さらにご紹介してゆきます。

今回はステンドガラス工房のnidoさんの手による作品
http://homepage3.nifty.com/nido/ノスタルジーを感じさせる家並みを
テーマに創作を続けられる
大倉ひとみさんは書籍の装丁も手がけられています。

http://neontica.blog51.fc2.com/blog-entry-316.html#more

その大倉ひとみさんとnidoさんとのコラボ作品2点をご紹介します、

写真の画像はnidoさん店内、アンティーク店のようなディスプレイにはため息がでます。

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※コラボ作品2点は

こちらが街角の作品と教会の作品です。

とてもかわいらしくて懐かしい味わいです。

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by labottega | 2009-06-21 17:29 | 作家さんの作品
さて、ようやく
ショップのカートの整備が進んできましたので
販売予定のアンティークをご紹介していきます、

こちらはDDR時代のカップ東欧、東欧調のカップなど、
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それぞれドイツ、フランス、イギリスとバラバラなのですが年代が近いのでイメージも近く東欧系というテイストで統一いたしました。

時間の都合と写真が1枚しか載せられないことを憂慮して
オークションに参加していましたが
順調に進んでまいりましたので
こちらのショップでもご案内させていただきます、

秋以降は素敵なマリオネット作家さん陶芸作家さんと
LA BOTTEGAにお招きした作家さんたちの作品も
ご紹介できると思います、

HPも少し内容を変更しました、

引き続きおしらせします。
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by labottega | 2009-06-18 08:04 | 販売予定のアンティーク

琥珀時間 第1号

構想から約半年

ようやくフリーペーパー「琥珀時間」を仕上げることが出来ました、

古い伝統の門前町、世界への出入り口ここ成田から
何かを発信したいと思いました。

表紙のご協力は美術家わたなべゆうさん

http://www.gei-shin.co.jp/comunity/04/24-2.html
記憶という一貫したテーマで大地色の作品を作り続けておられます、

琥珀時間にふさわしい色彩です。

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琥珀色~珈琲の色・古道具の色、古柱の色、

そして記憶の色、

あわただしい日常からほんの少し切り取って
何かを伝えられたなら、

そんな願いをこめて「琥珀時間」発行です。

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by labottega | 2009-06-13 22:52 | 琥珀時間

イベント

2009年3月中旬、第1回目のイベントを開きました、

お題目は~西洋と日本の文化観~

実際に映画やテレビなど頻繁に使われている表現を

ボランティアゲストに紹介していただきました、

本日のゲストはドイツ系イギリス人、ドイツ語、英語はもちろんのこと

日本語も話せるトライリンガル*

テニスとコンピューターが得意な
将来有望な青年です。

とても物腰の柔らかい口調でとても優しい印象です、英国の気品が伝わってきます。



日本人には、なじみのない観念を伝えようと熱心に説明してくれました。

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イベントはあえてオールイングリッシュ、英会話スクールの皆さんも
かなりの英語力をお持ちです。

皆さんに授業を盛りあげていただきましたので

ゲストの思わぬ本音を聞けたり、西洋の考え方の理解につながりました。

昼食は古き良き時代の洋食・定番

ウュチシ・フイビ (右からお読みください)

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3時間煮込みました。

会食は日本語を交えてのフリートーク・

ザワークラフトとグリューネゾーネというドイツ名物のメニューもご用意いたしました、

これこそ食の和洋折衷!


そんなこだわりが

LA*BOTTEGA流です。

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by labottega | 2009-06-06 14:45 | イベント
隠れ家をネットで紹介しますともはや隠れ家とは言えないのかもしれませんが

私のブログを読む方は限られてるであろうという推測で

ご紹介いたします。

第1弾は浅草 東京蛍堂さんです、

http://hotarudou.ocnk.net/
蛍堂の店主さんは大正ロマンチカというHPもたちあげられており

それはもう垂涎もののユンハンスのスリゲル時計をウェブ上でご披露されてます、

http://www.romantica.jp/
ユンハンス・・・美しい~~**

店主の淳一郎さんには
何度かお会いしてますが、そのたびに古き日本への思いを熱く語られる事が印象に残っています、

江戸川乱歩の隠れ家のような地下も開通しましたよ*
改装は自ら有言実行で着々とお店を魅力的に作り上げておられます、

次に何をみせていただけるのか

次回の来訪も楽しみです。



店内の写真とご本人です、

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外国人が多い浅草ではお約束のお土産用なんちゃって骨董品が多いのですが

蛍堂さんの品物は蔵出し品、うぶだし品など、日本の骨董屋さんのルートで扱われている品ばかりです、

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和骨董が好きな方は是非足を運んでくださいね*










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by labottega | 2009-06-03 21:58 | 隠れ家探訪

お店の中2 大正ロマン

店主が目指してるもの、

それは和と洋の融合


いわゆる和洋折衷と捉えてもよいのですがそれにも時代ごとに様々なスタイルがあり
とりわけ好んでる様式は
明治ハイカラ~大正ロマン~昭和モダン
一連の流れの中に
洋を取り入れつつ独自の美を追求した日本人の眼に惹かれます、

そんな再現を目指しました。


大正ガラスと漆喰壁・・大正ロマネスク

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蓄音機とステンドガラスの衝立、イメージは昭和モダンスタイル

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欧米文化を吸収し、追いつこうと日本人の美意識と誇りを持って接見した館
かつての鹿鳴館にはこんなテレフォンチェアがあったのかもしれませんね。






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by labottega | 2009-06-02 08:41 | お店の中

お店の中1

お店の中の様子をご紹介します、

店内はさまざまな国と時代のアンティークにふさわしいよう
5つのタイプの空間を融合させています、

その一部を写真でご紹介してゆきます。


本棚兼、棚、古書と秤、キッチン用品があります。

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吹き抜けの梁を
大工さんに削っていただきました。
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こちらは古い喫茶で使われていた照明です。
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まだまだ続きます、お楽しみに*



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by labottega | 2009-06-02 08:03 | お店の中
久々にアンティークのご紹介をします、

おもにSOLDになってしまったアイテムの解説をします。

古い時代にはこういうものがあったんだよと、
懐かしんでくださると幸いでございます。

こちらはドイツの洗水盤

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カトッリック信者がお祈りを捧げる前に手を清める一品です、

比較的年代は新しいのですが装飾が素晴らしいのでとりあげました、

錫にほどこされた装飾がドイツならではのデザインです。
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by labottega | 2009-06-02 07:45 | アンティークギャラリー(SOLD)